
2025年の年末から、住友林業を含めてい合計6社を回った。週末にしか動けないので、2ヶ月ぐらいかかっている。薪ストーブの家を見に行ったが、とても暖かく、和む感じが心地ちが良かった。私たちの場合、両親を見ていても家にいる時間が長くなるので、雪国だし、そのような空間だと理想だと感じた。
家族会議
年末年始、両親や兄弟家族が集まる場で、皆に相談してみた。
意見をまとめると、皆想い入れがあり、残してもらえたら嬉しいが、実際に住むのは本人たち。特に妻に来てもらうのであれば、妻が一番すみやすい家にするべきとの話であった。
なんだ、皆んな残して欲しいというと思ったのに。。
モチベーションが上がる「リフォーム」で進めます
最初の住友林業は妻と子の3人でお話を伺ったが、そのあとは私だけで動くことが多くなった。現状などを地元工務店を回るときにお話ししていると、私自身がやはり、リフォームにこだわっていることがわかってきた。新築の話だとモチベーションが全く上がらないのだ。
また、古民家を取り扱っている地元工務店は、「◯◯さんの場合は、リフォームの方がいいです」「壊すのと、新築建てるのは簡単ですから」とはっきり、胸を押してくれるところが3つもあった。
今回はリフォームにして、妻にはいつか住友林業の新築の家をプレゼントするという野望まで思い浮かんできた。
FPを紹介され、お断り
どこも感じの良い建設業者なのだが、次のステップに進むのに、FPにお金の相談を必要としているところがあった。
FPには、あまり良いイメージがない。というのも以前、保険会社のFPに紹介され、ガッチリ保険に入っていたが、なかなか辞めさせてもらえなかったのだ。また、人生プランのようなものを長時間かけて作り上げたが、預金と投資の区別がなく、投資信託の予想利率などを加味してない点や、車一台を新車か中古車で購入することで、大きく人生プランが変わってしまう点に疑問を抱いていた。このあまり有益でなかった人生プランを、もう一度やって欲しいとの話であった。
せっかく紹介いただき、申し訳ないが、「お金の相談」は私の家を建てるという目的からそれるので、丁重にお断りさせていただいた。きっと、お金の面で無理なローンを組む人が多いのだろう。
建替えの予算 約4,500万円
予算だが、大雑把な計算だが、このように考えている。70歳までの住宅ローンだ。
- これまでの貯蓄から 1,000万円
- 月々 10万円✖️30年✖️12ヶ月= 3,600万円
相談しやすい地元工務店で進めます
妻には、頭を下げて、リフォームで進めてもらうことに了承を得た。そして、妻の意見を尊重して進めると。
住友林業さんだが、おそらく平屋の新築の場合で、約5千万。担当者が新築担当だったということもあるが、リフォームだとそれ以上かかるのだろう。コスパ面や私たちの耐震、断熱重視の話から新築を進めていただいた。
住友林業さんからは後日連絡があり、現状を伝えさせていただいた。もし、比較する方な場合があれば、また声をかけて欲しいとのこと。ありがたい。
何より、モデルハウス見学の抽選で、電子ランタンが家に届いた。お礼言わなきゃだ。
