
子どもが保育園に行く様になり、生活が思っていた以上に大変になった。妻は育児休暇明け、時短勤務の予定だったが、他にも産休の職員を抱える妻の職場の状況により、フルタイム勤務に。私が働く職場もそうだが、時短勤務も人員の補充などがないため、周りの同僚の負担が増えいるようだ。
私が妻に、前々から話してきた実家に戻りたいと想いも汲んでくれたのだろう。妻は仕事を辞めたいと話し始めた。これを良しとした自分は実家をリフォームして戻ることを決意。この過程残すため、ブログに書いていきます。
リフォームもしくは新築か
2025年、実家に帰ったときに、親から家がガタがきているとの話を聞いた。シロアリのようだ。誰もすまなくなったということはそういうことなのだろう。人の気を感じなくなったと感じたのだ。親はすぐにどうしろとは言わないが、現状を伝えてきた。
私個人としては想い入れのあった家であること、両親が隣により昔からの家を建て直して新しい家に住んでいる、リフォームの方がいいかなと考えている。
妻に相談したところ、リフォーム大丈夫なの?!、断熱、耐震は?という状況になり、私も知識がないことから、それならハウスメーカー回ってみようということで、新築もリフォームも対応している住友林業さんを訪問してみた。
住友林業さんを訪問
まずは、ネットの問い合わせフォームからお話を伺った。新築担当という営業さんが、慣れた感じに案内、説明してくれます。「新築とリフォーム、比較してご提案させていただきます」ということで、「ポインセチア」の葉っぱが赤い植物の手土産をいただき、花言葉は祝福とのこと。気持ちよく帰ってきました。
数日後、連絡が入り、初回訪問後の2週間後に新築のモデルルームを見学させていただいた。広いリビングにアイランドキッチン、浴室までの動線やパントリーまで、まさに理想系。特徴として軒先が長く、夏の日差し、雨雪を防ぎ、壁もよげれにくいとのこと。おっしゃる通りで、これをみたら新築にしたくなるし、新築とリフォームの比較表的なものを提示させられ、リフォームのメリットはほぼ「想い入れ」のみとのこと。断熱、耐震を気にするのであればより新築がおすすめ。平屋であれば、予算は5千万以内で収まりますとのこと。登記簿などの写しまでいただき、進め方がスムーズ。次回は、現地調査で、50,000円かかりますとのこと。
年末年始、実家でみなさんと相談してみてください。とのこと。
帰りの道中、「これ見せられたら、このまま住友林業さんで決定だよね?」というと、妻も「ここで決定だね」。「でも、新築なら他のモデルルームも見てから決めよう。まず決めなきゃいけないのは、新築かリフォームかだね」
他の地元工務店も連絡しておいたので、とりあえずは話を聞いてみることに。次回に続く。。

